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あの稜線へ

山に登ったりしてます。

ブログのはじまり

その他

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「今日は元日だ。

町の人々は僕の最も好きな餅を腹一杯食い、

嫌になるほどの正月気分を味わっていることだろう。

それだのに、それだのに、

なぜ僕は、ただ一人で

呼吸が蒲団に凍るような寒さを忍び、
凍った蒲鉾ばかりを食って、

歌も唄う気がしないほどの淋しい生活を、
自ら求めるのだろう・・・。」

昭和四年(1929)一月、
厳冬の八ヶ岳で自問自答を繰り返す

一人の男がいました。
彼の名は加藤文太郎

後に

「不撓不屈の岳人」

「生まれながらの単独登山者」と
呼ばれ称された人でした。

 

加藤文太郎

 

小説や漫画にもなった「孤高の人

そのモデルの人物です。

 

 

新編 単独行 (ヤマケイ文庫)

新編 単独行 (ヤマケイ文庫)

 

 

彼の著書「単独行」を読んで

山に登りたい!!と感化され

真夏の塔ノ岳にジーンズ、スニーカーで挑み

あえなく撃沈したあの日から

自分の中の登山が始まりました。

 

あれからいくつの山に登って

魅了されてきたでしょう。

なんとなくブログでも

書いてみようかなぁと

思いつきではじめてみました。

 

全くの思いつきブログなのですが

何かしらの発見や

繋がりがあればと思います。

 

それではよろしくお願いします。